玩具・景品モノ

2018年07月01日

近状報告

ゴールデンウイーク過ぎると 大きな休暇や 外で遊ぶ時間が無いので
もっぱら仕事から帰ってきたら自宅待機の日々です。

ヤマトのプラモデルもメカコレの販売が続いてますので 複数買いでカラーバリエーション
の製作になっております。

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最近古本屋で昔のプラモを販売している店舗が増えているので旧メカコレも
2202カラーに変更したり…

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1/144のドラグナー1を少年の頃を思い出しつつ、今できる事を注入して素組みで
色付きに仕上げてみたりしております。

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もちろん最新の1/100ガンプラの驚異の色プラも体験。

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91年に登場したからF91というガンダムも26年前ですよ…苦笑。

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まあこんな感じで暮らしてます ハイ。


n1239unnso at 22:52|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

アンドロメダ級 三番艦『アポロノーム』1/1000

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今回は三番艦の空母型 アンドロメダ級艦です。
前回はカラー違いの同型艦でしたが
艦橋後方に大型の甲板と艦載機発進口が配置している構造になっています。

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現代のイージス艦にあるような大型艦橋になっており、日本のお城みたいなフインキもあります。
組み立て途中で塗装の段取りで航空甲板と船体を分けて組み立てる作業が続くので試しに
主砲のある甲板に置いてみる機会があると思います。
デザインがなぜ この位置に航空甲板があるのかという意見もありますが、
おそらくはガトランティスの空母とコンセプトが似てしまう事をさけたのではないでしょうか…

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元々のガトランティスの飛行甲板の載せ方が 日本のWWⅡ時代の『赤城』のバランス感を
2199でさらにオリジナル版より高低差を加えてデザインされている形になっています。

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また中央は復活篇や2520の『ブルーノア』で翼の形にしましたし、
下部に設けるより、上部に大胆に設置する方がキャラクターとしてもはっきり
印象を与える形にしたんだと思います。

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側面にちょこちょこと追加で銀色に塗装したプラ板を張り付けて 劇中にも加えられている
効果を足しました。

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アルテバランのLED電飾をこちらで利用しました、今回のキットには付いていません。

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アルテバランとは 細部で塗り分けが違いがあります、今回の塗装の手間に時間がかかりました。

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やっぱりここら辺のアングルで撮る方がいいですね。
空母型はもう一隻ありますが、噂で2199の有名キャラが乗る もう一つも近い時期に
出るとの事でもし願いが叶うなら 水性デカールはもう一つも再現できる様に
付属してもらいたいですね。

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n1239unnso at 00:30|PermalinkComments(0)

2018年03月13日

前売り券付き(?)限定メカコレ『アンドロメダ』

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ちゃんと組めてるか途中で不安になるくらい ほぼ透明なキットでしたが、前回組んでるんで
途中 感で完成(笑)
台にも ラメがついててまるで宇宙の星くずのよう…通常版でもこのタイプでいいんじゃないかと…
本体は一部に金とか銀色で塗ってもいいんじゃないかと思いました。

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n1239unnso at 18:03|PermalinkComments(0)

2018年02月01日

アンドロメダ級四番艦『アキレス』(プレミアムバンダイ限定)

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第四章の劇場上映が始まり、一週間経過しました プレミアムバンダイ限定商品になっている
『アキレス』は電飾のパーツ無しのため、価格は安くなっております。

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アンドロメダの発売当時は3隻も発売されるとは予想できませんでしたが、
個人的に最初にアンドロメダはカラーリングをリーダー的な存在感を持たせて
成型色のままでなく全塗装したので 今回の『アキレス』は成型色を生かした
全水性デカール仕上げで造って、同スペック、デザインのキットですが
カラーで差別化出すようにしました。(奥がアンドロメダ)

ただし、今回もメイン推進器やサブ推進器は塗装は
必然なのでこちらの部分と下のダクト周辺のフィンやパテで修正した艦橋アンテナ位置
など 成型色に合わせて調合して塗装しております。
 

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水性デカールですが甲板やら白線のデカールは貼るのにあまり苦労は無いですが
マークセッターで軟化&接着させてさらに凹凸表面にうまく定着させるのは難しいですね。
レタッチで同系色の ミスターホビーの缶スプレー11番『ガルグレー』で割れで生じた
下の色抜けを塗るのとの根気がいりますから…
工程の時間のかかりの悪さを考えると空母型の『アポロノーム』は塗装に戻りそうな気がします。


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本編はいよいよ5章で土星海戦になります、おそらくはヤマト抜きの戦いになりそうですが
どう活躍するか楽しみであります。


n1239unnso at 23:10|PermalinkComments(0)

2017年10月19日

宇宙戦艦ヤマト2202版 1/1000スケール 宇宙戦艦ヤマト模型製作

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   1/1000スケール 宇宙戦艦ヤマト(2202版)




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やっと出ました主役宇宙戦艦ヤマト『2202版』の登場です。
第3章の劇場公開1日前に発売されましたので製作は遅れに遅れ、終日雨も続いてますので
仕上げ待ちが続いてました。

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前回のプラモキット化は 最初に出た障害か、細部で間違いが発生したり、
造形の密度やバランスの均等値の位置がその後修正されていった過程をその後を見れば
『ひな形』みたいな位置の完成度の状態になっちゃってたので 今回は時間をかけて
アンドロメダが先に出てからのプラモ化になっただけあって ほぼ新金型で
待ったかいがある造形美になっております。

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メインノズルは前作のデザインでは艦尾に向かって絞られていく形状でしたが
今回は径をあまり小さくさせないで造形されているせいかどことなしか
前回よりも尻上がりにも見える感じがします。
艦首の波よけ部分は 1974年版の第1作からの続編、さらば~や2に移行した 
いわゆる東映製作バージョンのアニメーションとして整理された作画のヤマトの絵と近い
形になっていますが、一方では船体のふくらみやくびれなどは強調されたり、
また一方で2199よりもさらに緩やかに徐々に丸みを変えていったりや 船体色も2199と比べ
やや黒くなってる点など『先祖返り』しているデザインになっております。

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艦首までにくる前方の縦幅が改善され、一方で側面にそりがついた事で必要箇所に
力強さが強調されています。

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それでは製作工程を少し…
船体は成形色のままのつや消しスプレーで仕上げてあります。
甲板は甲板上にある梯子が一体化しているので 今回はクレオス・スプレー缶『42番マホガニー』を
細筆で塗っています。
測距儀の裏側やカタパルト土台に空洞があるので パテ埋め、ヤマトカラーにガンシップグレイを混ぜて作った色でレタッチを施しています。

今回の造形で気になった所は 艦首角飾りの径の大きさで、特に左右が小さすぎる様な気がしましたので 丸ヤスリで少しづつ 若干径を大きくしています…。
中央はこれは個人の好みですが、ごくわずかに波動砲の中のシャッターの径より少し大きいぐらいの径に変えてあります。

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劇中で確認済みの個所としては水性デカールで手持ちであった『碇マーク』を
追加で補助推進器の中央の突起物に貼っております。
(たまにCGヤマトで見えるので確認してみてください・笑)

さっきから下に写ってる物の話を…
今回、追加して8月時期に製作しておりまして、アンドロメダの2番艦『アルテバラン』に
付属していたコスモタイガーⅡを利用して 加藤機(ブースター装備)を用意しました。

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いらない筆の木のを2本分切ってプラバンやパテで左右に固定、
キットにある透明のコスモタイガーⅡの土台と合体で出来るように自作しました。
劇中のように細かい凹凸や形状までは再現しておりませんが…(笑)

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劇中でシーン同様いい場面で登場した機体なのでぜひともヤマトと並べておきたかったので
試行錯誤やパーツ壊したりしながらモチベーションは来たるべきヤマト待ちという事で
気が途切れることなく何とか出来上がりました…♪ 
並べるとやっぱり良いですね。


「翼…あれがヤマトだ、父ちゃんの艦(ふね)だ。」





n1239unnso at 15:59|PermalinkComments(0)