漢たちのヤマト 

2018年02月01日

アンドロメダ級四番艦『アキレス』(プレミアムバンダイ限定)

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第四章の劇場上映が始まり、一週間経過しました プレミアムバンダイ限定商品になっている
『アキレス』は電飾のパーツ無しのため、価格は安くなっております。

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アンドロメダの発売当時は3隻も発売されるとは予想できませんでしたが、
個人的に最初にアンドロメダはカラーリングをリーダー的な存在感を持たせて
成型色のままでなく全塗装したので 今回の『アキレス』は成型色を生かした
全水性デカール仕上げで造って、同スペック、デザインのキットですが
カラーで差別化出すようにしました。(奥がアンドロメダ)

ただし、今回もメイン推進器やサブ推進器は塗装は
必然なのでこちらの部分と下のダクト周辺のフィンやパテで修正した艦橋アンテナ位置
など 成型色に合わせて調合して塗装しております。
 

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水性デカールですが甲板やら白線のデカールは貼るのにあまり苦労は無いですが
マークセッターで軟化&接着させてさらに凹凸表面にうまく定着させるのは難しいですね。
レタッチで同系色の ミスターホビーの缶スプレー11番『ガルグレー』で割れで生じた
下の色抜けを塗るのとの根気がいりますから…
工程の時間のかかりの悪を考えると空母型の『アポロノーム』は塗装に戻りそうな気がします。


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本編はいよいよ5章で土星海戦になります、おそらくはヤマト抜きの戦いになりそうですが
どう活躍するか楽しみであります。


n1239unnso at 23:10|PermalinkComments(0)

2018年01月27日

宇宙戦艦ヤマト2202 4章『天命篇』観てきました

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今回は初日にハンプレットが販売されなかったのでチラシで代用します。


『宇宙戦艦ヤマト』ってタメの美学で 作品の物語もタメにタメて 『波動砲』が本調子になると同時にドカンと物語が開花するんですよね…。
3章で困惑していた方も多いと聞いてますが このパターンそろそろ『気がつかない?』って話なんですが
今回の章は前編総決算、答え合わせいきます!という4本立てで『爽快!』となっております。
見どころは『自分達だけ幸になればいいわけでは無い』という1974年版『宇宙戦艦ヤマト』でもあった
『罪と罰』さえも描いてる点もリメイク版2202としてのヤマトらしい正論を見せてくれます。

かつて『宇宙戦艦ヤマト』をスタッフとしてアニメにかかわりたい人達が 業界の門を叩き、
気が付けは 『ヤマト』のいない業界を長年過ごしてきた人達が 諦めも含めて ほかの作品で
『ヤマト』になり得なかった欠片をばらまきながら日々を過ごしてきたんだろうと思います。

今回のリメイクは2199を含めて それらの還元セール大放出の作品なんだろうと月日が経つごとに
感じていますが4章でもさらに色濃くなった物語になっています。


n1239unnso at 23:24|PermalinkComments(0)

2018年01月12日

4章から、再び、ささいいさおOP曲



BGMだった主題歌OPも ささきいさおボイスでOPを飾るようです。

n1239unnso at 23:28|PermalinkComments(0)

2017年12月15日

宇宙戦艦ヤマト22Φ2 第4章PV



n1239unnso at 21:44|PermalinkComments(0)

2017年10月19日

宇宙戦艦ヤマト2202版 1/1000スケール 宇宙戦艦ヤマト模型製作

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   1/1000スケール 宇宙戦艦ヤマト(2202版)




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やっと出ました主役宇宙戦艦ヤマト『2202版』の登場です。
第3章の劇場公開1日前に発売されましたので製作は遅れに遅れ、終日雨も続いてますので
仕上げ待ちが続いてました。

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前回のプラモキット化は 最初に出た障害か、細部で間違いが発生したり、
造形の密度やバランスの均等値の位置がその後修正されていった過程をその後を見れば
『ひな形』みたいな位置の完成度の状態になっちゃってたので 今回は時間をかけて
アンドロメダが先に出てからのプラモ化になっただけあって ほぼ新金型で
待ったかいがある造形美になっております。

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メインノズルは前作のデザインでは艦尾に向かって絞られていく形状でしたが
今回は径をあまり小さくさせないで造形されているせいかどことなしか
前回よりも尻上がりにも見える感じがします。
艦首の波よけ部分は 1974年版の第1作からの続編、さらば~や2に移行した 
いわゆる東映製作バージョンのアニメーションとして整理された作画のヤマトの絵と近い
形になっていますが、一方では船体のふくらみやくびれなどは強調されたり、
また一方で2199よりもさらに緩やかに徐々に丸みを変えていったりや 船体色も2199と比べ
やや黒くなってる点など『先祖返り』しているデザインになっております。

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艦首までにくる前方の縦幅が改善され、一方で側面にそりがついた事で必要箇所に
力強さが強調されています。

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それでは製作工程を少し…
船体は成形色のままのつや消しスプレーで仕上げてあります。
甲板は甲板上にある梯子が一体化しているので 今回はクレオス・スプレー缶『42番マホガニー』を
細筆で塗っています。
測距儀の裏側やカタパルト土台に空洞があるので パテ埋め、ヤマトカラーにガンシップグレイを混ぜて作った色でレタッチを施しています。

今回の造形で気になった所は 艦首角飾りの径の大きさで、特に左右が小さすぎる様な気がしましたので 丸ヤスリで少しづつ 若干径を大きくしています…。
中央はこれは個人の好みですが、ごくわずかに波動砲の中のシャッターの径より少し大きいぐらいの径に変えてあります。

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劇中で確認済みの個所としては水性デカールで手持ちであった『碇マーク』を
追加で補助推進器の中央の突起物に貼っております。
(たまにCGヤマトで見えるので確認してみてください・笑)

さっきから下に写ってる物の話を…
今回、追加して8月時期に製作しておりまして、アンドロメダの2番艦『アルテバラン』に
付属していたコスモタイガーⅡを利用して 加藤機(ブースター装備)を用意しました。

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いらない筆の木のを2本分切ってプラバンやパテで左右に固定、
キットにある透明のコスモタイガーⅡの土台と合体で出来るように自作しました。
劇中のように細かい凹凸や形状までは再現しておりませんが…(笑)

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劇中でシーン同様いい場面で登場した機体なのでぜひともヤマトと並べておきたかったので
試行錯誤やパーツ壊したりしながらモチベーションは来たるべきヤマト待ちという事で
気が途切れることなく何とか出来上がりました…♪ 
並べるとやっぱり良いですね。


「翼…あれがヤマトだ、父ちゃんの艦(ふね)だ。」





n1239unnso at 15:59|PermalinkComments(0)