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2016年06月30日

宇宙戦艦ヤマト2202続報

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ヤマトクルーの航海日誌14が届きました。

今後の製作の進行と現状が語られてます。

最近 どこからか嘘の情報が先行して スタッフに疑心をあたえて 契約等などの進行にも障害も与えて
いたこともあり、公式で確実に発表されるまでは 騒がない方が良いと思われます。

航海日誌の内容は一般先行して クルー会員に与えられた特権ですので 設定などの画像はもちろん
コチラでお見せする事はありませんのでご了承を…

アンドロメダ、ガトランティス戦闘艦、おそらく冒頭の舞台設定線画の さらなる詳細が記載されておりました。
HPでは細かい所が分からなかった船体ラインの形状を把握する事も出来き、2199ヤマトの つながりも
感じ取れる構造が描かれておりました。 これまでの模型の立体とは異なる造形部分もあり、興味が
沸くデザインとなっております…。




現状 公式発表では メカデザイナー、キャラクターデザイナーの続投が発表されております。
気になるとされている 音楽でも宮川彬良さんの名前と意気込みも紙面で語られており、
前作、2199の音響主力スタッフもそのまま続投される事になるかと思われます。



n1239unnso at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月08日

劇場用新作・『宇宙戦艦ヤマト2199~星巡る方舟』・特報2



n1239unnso at 17:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年05月15日

特報!2014劇場公開



この音楽はオリジナルを知る者にとってやはり恐怖そのものですな…

http://yamato2199.net/about/story_a.html

http://www.cinematoday.jp/page/N0063012



n1239unnso at 21:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2013年09月29日

決定



情報無いんで以上です、笑。

完全新作という言葉から、総編集じゃなくて、一部新作でもありませんという意図があるかもしれませんし、
オリジナルですよ、続編の「アレじゃ」ないですよというテロップかもしれません…
でも、そうじゃないかもしれません…笑。


ともあれ、ロスタイムが長くなったという事で、追従して商品販売を始めた所や継続中のメーカーは
安心して商売ができるという事でなにより…
個人的にはこのロスタイムを使って 小さいヤマトファンのお子さんの手に届くようなのも今後出すなどをメーカーが検討していただきたいものです…。

薄い本もロスタイムが出来て嬉しい? 愛読書「やまもと!」は定期通り、6章、7章で1冊づつになるからいいか…笑。

n1239unnso at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年09月13日

ニュース

◆フジフイルムの映画用フィルムの生産が終了

という記事を新聞で読んだ。
非常に小さい箇所で書かれていたんで見落としてしまうような記事だ…。

アニメーションはセル画で描かれていた時、フィルムは必然だったけど、
最近ではCGで素材はHDDにバックアップしたり、1本の映像ソフトになった時に再生される容量に統一するために
圧縮されて記録されてHDDかBDに残されていると思われる…。

ソフト生産が減ってるんだから、再生するハードが新品や修理などで部品がメーカーが保証して残される期間
が徐々に少なくなると思うし、過去の映像コンテンツは貴重な作品からリマスター化がすすむんでしょうね…。

『4K解像度』というのがあるんだけれど、水平画素数4,000×垂直画素数2,000前後の
動画解像度フォーマットでデジタルシネマの標準規格として新しい動画規格として注目されている規格なんですが、
フィルムだと70mmとか60mmがこれに対応できるフォーマットなんですが、
昔のアニメだと数本しか対応できないでしょうし、
現在のCGで製作されたアニメーションがこれに対応できるか?未知数な話ですね…。
(NHKの方でスーパーハイビジョンという8K解像度(7680×4320)もあるとの事です。)



◆任天堂さんWiiUを12月8日発売、ベーシック26250円(税込)、プレミア31500円(税込) ナリ。

シュミレーションゲームとかいいかも…手元で画面観て操作できそう。

そういや、宇宙戦艦ヤマト2199ってバンダイナムコゲームズが制作に名を連ねているんだけれど、
ヤマト2199のゲーム出すのかなァ~
プレイステーションだと結構、航海と戦闘の合間に第1艦橋のクルーをせわしなく動かしてゲーム進めて
いったんだけど、このタブレット付きコントローラーだと楽かなァ?
画面の新見さんに適切なデーターを検索して送ると褒められてる経験値UP用サブゲーム付きで出るかしらん?

映画館で会話していた話では「ヤマトをやっつけるガミラスの戦略ゲーム」っていうのをよもや話しておりました。
あとちょっとでヤマトが波動砲や真田さんの「こんなこともあろうかと」スキル等が発動して
逆転勝利されるという変なゲーム…。
戦闘結果(結局負けるんだけれど)によってはデスラー以外にもゲールとかにもボロカスに怒られてしまうんでしょうね…笑。



http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct_wiiu_preview/index.html

今日、PM11時にソフト紹介映像が流れるそうです。


◆ヤマトネタ
漫画の原作じゃないとアニメ企画が取れないという時代、
小澤さとるさんにもメカデザインを依頼しに行った事があるというのを聞いたことがあるが、
小澤版のヤマトは初めてました。
http://www.facebook.com/frex.otaking/posts/267015733417471
(フェイスブックに登録しなくても此方で見れます↑)

日本のデザイナーが描く艦船のラインの取り方は彼抜きには語れないし、無意識でも真似をしてデザインされた
仮想艦船は数多くあるでしょうね…。
(昔の方が影響を受けているのはあとは小松崎茂さんのイラストでしょうか…)

このデザインを当時、スタジオぬえのメンバーであるメカデザイナーの宮武一貴さんは観ていないそうですが、
船体ラインの美しさは彼のデザインするメカを意識して宇宙戦艦ヤマトの設定画を清書して描いたそうです。

小澤版の艦橋は直立したロボットだし、マストや後方デザインの推進器の部分や、
第三艦橋の存在が違う点など全般的にデザインが違うところがあるし、
結局のところオリジナルデザインは戦艦大和にあるわけだし…問題ないとは思うけど…。
アオシマの元ネタのデザインがあったというのは驚きですね。

※情報によると、小澤さんの意図は自分こそ原作発言ではなく、一人のデザイナーが個人で発想したかのように、
大和が宇宙を飛ぶ設定なら、全て自分の許諾が要るという発言に対して、「それはちょっと違うだろう」と言う
話だったようです。(ご本人に直接、伺った話ではないですが、追記情報として載せておきます。)





「Proud of YAMATO」フルカラー112ページ 上製本
http://yamatokaigi.com/recollections.html

kewpie3kewpie3 様、製作
宇宙戦艦ヤマト2199の第1章のEDテーマ『星が永遠を照らしている』のオルゴール版・公開中。
http://www.youtube.com/watch?v=CgGvYGHAWbM



n1239unnso at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)