宇宙戦艦ヤマト2202 第五章『煉獄篇』60秒PV近状報告

2018年05月20日

宇宙戦艦ヤマト2202第5章『煉獄編』 冒頭10分



宇宙戦艦ヤマト2202五章『煉獄編』冒頭10分。

前作、宇宙戦艦ヤマト2199で描かれた デスラーの言動に理解しにくい部分を多く残し、
それまでの1974年版『宇宙戦艦ヤマト』で少しずつ立ち位置が変わってきたシリーズを観てきた
人達にイメージを悪くしていたが(…とはいっても1974年版のデスラーの立ち位置とはあまりズレていないと思う)2202の今回の10分で
ストレートに1974版からある 設定を素直にはめ込んで 見事に 『じつは偽者でした』
としてしまう『逃げ』を回避して 『総統』を復活させている。

機動戦士ガンダムUCでジオンが 戦争を起こすに至った大義を 第1作より わかりやすく説明し
物語に昇華させたのが福井晴敏さんの脚本だったので ヤマトの『続編』の采配にも期待していたが、
見事にクリアしていると思う。

しかも デスラーはヤマトクルーとは1歩前の立ち位置で、テレサと対面している。
本来なら 前の4章のヤマト達と対面で2199の劇中の流れで「何方でしょう?」的な尺をとってしまうが  10分(実はCMで9分)でこの位置、

バッサリ切って演出した羽原監督の采配も見事でこの1話分の30分尺の密度が期待せざる得ない(しかもこれが×4本も劇場で見れる)一気に加速し始めた感じ、
この続きが劇場で見るのが楽しみです。



n1239unnso at 10:37│Comments(0) 軍曹のつぶやき… | 漢たちのヤマト 

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