宇宙戦艦ヤマト2199 総括その2近状報告

2013年11月05日

ガミラス艦セット3・『メルトリア級航宙巡洋戦艦&次元潜航艦UX-01』

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 ガミラス艦セット3・『メルトリア級航宙巡洋戦艦&次元潜航艦UX-01』

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今月もやってきました 宇宙戦艦ヤマト2199・模型製作。

次元層に迷った際に遭遇し、物語のキーパーソンになったメルダとの出会いに登場した、『メルトリア級航宙巡洋戦艦』と
劇中で死なかったガミラス軍人さんで、後半においしい役として色々持って行った宇宙の猟犬ことフラーケン艦長の『次元潜航艦UX-01』、
そしてメルダの愛機、『ツヴァルケ』のライナップであります。(ツヴァルケは一般機も付いてます)

画像を見て通り、『メルトリア級航宙巡洋戦艦』は親衛隊カラー仕上げにしております。

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『メルトリア級航宙巡洋戦艦』はこれまでのガミラス艦の様に上から見たら主翼が逆三角形だったのに対し、
正三角形に変更、内火艇等などの艦載機を乗せるためのスペースを後方上部に設置されたものになってます
戦闘空母にもあったシャッター構造のデザインですな…

おそらく、デウスーラーⅡのデザインラインに繋がるような中間の役割があるんでしょうね…。

着色は前回の親衛隊カラーバージョンと同じ処理です。
http://1239unnso.dreamlog.jp/archives/52295035.html
http://1239unnso.dreamlog.jp/archives/52294646.html

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ロブスター?の様な 『ツヴァルケ』 劇中では語られていませんが、地球軍のコスモ・ゼロの様な
ガミラスの次期・主力戦闘機の位置にあるのでないかと思います。

ファンの間では1973年版宇宙戦艦ヤマトのバラン星の生物『バラノドン』のリメイクされたデザインとかも言われています。

Mrカラー・68番、モンザレッド で着色、艶消しのトップコート仕上げです

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一般機との彩色の違いはこうなります。

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                     ◆

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『次元潜航艦UX-01』はキャラクター共々ヤマトⅢで出てきた キャラで今回はドイツのUボート
風にリデザインされております。

缶スプレーのMrカラー66番、ディトナグリーンを艦体上部に、
Mrカラー60番、ジャーマングレーを艦底部に着色、
甲板の一部はTS-66呉海軍グレイで艶消しのトップコート仕上げです。

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n1239unnso at 08:49│Comments(0)TrackBack(0) 漢たちのヤマト  | 玩具・景品モノ

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