2011年07月10日

あくまでも…資料

『電脳コイル』の場合、作画打ち合わせが2005年5月、
2話からの製作からはじまるトリッキーな進行作業だったそうで(3DCGやエフェクト使用率が高いため)
その2話のオールラッシュが2006年4月、さらにTV放送開始が2007年5月というスケジュールで
26話まで結局、最終話の時期の前の2007年11月までかかって製作されたという話です…。
これだけの潜伏期間を隔ててあのクオルティの作品に仕上がるという事で、

『あれ』はどんだけ潜伏期間がかかるのか予想もつきません。

6月はじめごろ『作打ち』とか書いてあったっけ…

その前の経験が生かされているとは思いますが

アニメ制作はセルからデジタル作業に変わったけれど、結局最後は人間の手です。

大変ですね…。

                      





頭にたとえロゴが無くなっても、配給元が一旦、クリアーになってしまったとしても。
作品の意図が明確に主張出来て伝われば 時間を経ていい方向に向くのではないか…
小さな映画館でもお客が埋まれば頼もしいし、活気もある…冷房が効きすぎてうっかり風邪を
ひきそうになる環境よりマシ…。

n1239unnso at 22:53│Comments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… 

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