2015年11月

2015年11月26日

百日紅~miss HOKUSAI~

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               百日紅~miss HOKUSAI~


やっとBDになったので 再度 観させてもらいました。

原監督の作品では 艶のある映像になったかな?って 思う作品です。

「見えるものと」「みえないもの」を 絵で描いていくわけで 絵描きとしての真っ白な紙から
喜怒哀楽を一本、一本の筆の先から描いていく 苦労感はちゃんと出ている作品だと思います。

まあ、万人にその感覚が伝わるかっていうのは難しいと思いますが、そういった世界も在るってことを
知っていただければ…いいかと。


個人的には 人に『観ておきたい作品』 10の枠に入った作品です。


n1239unnso at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… | おすすめ映像作品

2015年11月25日

見たい構図

宇宙戦艦ヤマト2199の『2nd』となる続編が現在、製作中という話で
下地となる「さらば~」「2」の枠だけにおまらない シナリオ展開になるだろうという感じはしていますが
序盤部分で『ここは外せない』というシーンは残るとは思うので
ここだけは特に重点的にいい絵を入れて描いてもらいたい…と思う所は色々あります。


yamato2022

『海底ドックのヤマト』
とりあえず この構図は見たい…ハッタリ満載だけど…下からのぞき込むという感じは このぐらいの
じゃないとグッと来ないのは よくわかります…(本来、波動砲に蓋ついてると思うけど外しちゃった・笑)
手前は波動砲と碇以外は手書きで描いて、奥の主砲とか艦橋はCGで置き換えれば なんとかなるんじゃ
ないでしょうか…。

『海底からジャンプして飛び立つヤマト』
2ndといえば発進シーン、音楽も相まって盛り上がるシーン
イメージ的には こんな感じかな…

(カット1)

yamato2022a


(カット2)

yamato2022b

メインノズルが点火して 水柱が上がる 引きのカット1のあと カット2は
全体とらえるより画面からはみ出た『部分描写したカメラワーク』の方が迫力あるでしょうねェ~
問題はどれだけ波の描写が手描きでやれるかでしょうね…船に当たっている水しぶきとか
やはり手描きでバシャバシャ当たりながら 発進してもらいたいですね…。

yamato2022c

『星巡る方舟』で雲海から出てくるヤマトのシーンが実は『さらば~』『2』のアングルに近かったので
そのままでやるより、変えてみた方がいいかもしれないと思いますし、せっかくCGですから カメラの傾き
具合とか凝ってる方がいいかなァ~と思いますね…。



n1239unnso at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)描いてみました | 漢たちのヤマト 

2015年11月17日

宇宙戦艦ヤマト2017年問題

コスモゼロの発進プロセスによる
このままじゃ垂直尾翼の下部側の
『このままだと土台引っかかるんじゃねェ? いつのまにかカタパルトの隙間に入ってた』問題は
Haruさんのおかげで解決できた。



上に持ち上がる土台の後方部分が一部カドを削ればいいのだ。


だが、問題はまだある…解決がされないまま、
いつのまにか星巡る方舟で

コスモファルコン艦載機格納庫にある『管制室』が

艦尾側から艦首側にしれっと大移動してた


としてもだ…

y01s011d02015a
↑ 『星巡る方舟版』の図 (沢村に桐生がグットラック!するために大移動…笑。)


この機構、このままでは先に発進した加藤の艦載機の下にあった 土台(空っぽ)一枚を含め、次々の発進する
際に同じレール場で移動して発進させるには 手前の土台が 邪魔でパズルの如く めんどくさいのだ!!!!
しかも艦尾側の方はいちいち艦首側の土台に移動してからの発進となる…。

これは2012年、最初のバンダイの1/1000キットが販売された頃に
えんえんと考えた結果、答えが出せぬまま 『考えるのをやめた』設定だ…

ごく最近では「コスモゼロ側の上の層に移動したら…」というアイデアもあるが、実は設計上あの上には第3主砲の支柱が
ドンと設置されており、うまくやっても艦首側の1レーン方でしか上の層に移動できないし、
宇宙戦艦として気密性能にも問題ある…

で…2015年も終わりに近づく頃、再び脳が焼き切れるようなパズルを解く事にした…



昔のヤマトが言ってたヒントじゃないか!

上が駄目なら 下だっ!!!!


y01s011d02017a


手前に艦載機がいなくなった『土台』を何とかすればいいのだ…
加藤機とその裏側の艦載機を発進させて空っぽになった土台を 下部に一旦さげてレーンから外し、
艦首側(第三艦橋の方向)に設けた収納庫に入口に移動させ格納させれば 次の艦載機が乗った
土台をそのまま発進口に導けるのである…。
格納するスペースは4枚程度ぐらいで十分ストレスなく発進できる。

あとは艦尾の艦載機問題、

これは波動エンジンに伸びる支柱の中央に 艦載機発進する時の レーンの下部中央にある機構
と同じものを付けることで 空っぽになった艦首側のそれぞれの土台に乗せて
あとは同様に 発進させればいいのである…。 


ああ…2012年の私、ご苦労さん やっと答えが出たような気がするよ…



あとは…あの設定で 弾薬をどうやって補充してるかって事だが…苦笑。



Haruさんの場合はこうしたらしい…。


◆よくよく考えてみれば、波動エンジンを支える上の支柱と円形のレールのつなぎ目から
まっすぐ横にレールを走らせれば Haruさんの様にもできるし、艦載機を積む量も増えたり
弾薬の補充も可能な気がする…

それとタイトルに2017年問題とは書いてありますが『2nd』は2016年、年末から見れるかもしれませんので
あしからず…。 





n1239unnso at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… | 漢たちのヤマト 

2015年11月13日

そろそろ…

個人的に年賀状のイラストの作成の時期です…

一般用はひとまず完成、普通紙のカラーの発色がちと気がかりですが、本番で まあなんとか
なるでしょう… 

あとは個人特定 向けですが、ちょっと悩んでます。

Pixivの11月分のイラストの着色をしながら アイデアがうまく浮かぶといいんですが… 




昨年、今年のは出せなかったから頑張って描かなきゃ…

n1239unnso at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… 

2015年11月09日

近状報告

DSCN3089

ヤマトのメカコレ数個を使って くっつけたり盛ったり、削ったりしてます…
 オリジナルの宇宙戦艦です。
夏あたりから考えてたんですが、『コスモゼロ』の前方部分と『ガトランティスの空母』の上部分を
繋げたら形になりそうだという事で、『ヤマト』の主砲で4門化させるため×2を用意して製作中。

模型造形の技術は乏しいので試行錯誤の連続で、紙の絵に描いた様に思った形に
旨くならない日々ですが、時間かけて少しずつ形になってくると楽しいものです。

金銭的にメカコレあたりが無難だろうと思ってましたが 正解のようです…パテと紙ヤスリが
いくらあっても足りなくなりそうですから…笑。

CGモデリングとかできれば 最近だと3Dプリンターとかで手ごろな大きさに出力できるんでしょうけど…

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 上の「前方ショット」と「後方ショット」は2年前くらいの「現在の画力で描いてみたリデザイン画」
それ以降は高校時代~専門学生の頃に描いた線画ですね、3面図もそのころの時期に描いたものをスキャンでパソコン上で左右反転で加工した物です。
模型はこれらの掛け合わせで「単純な形」(自分自身でデザインしたくせに妥協してますが…苦笑)で作ってみたいと思っております。

n1239unnso at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき…