2014年07月

2014年07月29日

点と線…MADテープ

http://ch.nicovideo.jp/nyutoi/blomaga/ar574424

まじかッ!!!

発信源は大阪、しかも漫画家の矢野健太郎さん達から 生まれたものだったのか…

中学時代聴かせてもらって テープにダビングしたりしましたなァ~
機械の性能や技術を ろくでもないアイデアに時間と情熱を昇華するのは
『若さゆえの暴走』伝統ですなァ~

昔の自分もそうだよなァ~高校時代 放送部にいて
VHSの業務用編集機が工業高校にあって カメラで固定撮影しながら粘土を変形させて40分以上の映像
を使って 編集機に通して1秒ダビング録画で巻き戻して3コマ残して1秒ダビング録画を繰り返して 
放送コンクール用に粘土アニメーション5時間掛かって15秒作ったなァ~

放送コンクール用とかいって、発案者の人が制作こっちに 投げっぱなしで ストーリ・アイデアも
まとまらなくて 試験的な粘土の方だけ、自分が細かく変形させて時間をかけて撮影したのが良すぎて
グネグネと動く冒頭だけ一番の見どころで 結局、企画倒れしちゃったけど…苦笑)

しばらく学校の図書室に残った自分の作品は『学校紹介用の映像』ぐらいかなァ~
卒業後 3年ぐらい後には 編集はパソコンのMACになって、自分の作品は参考用の素材にはなっていました
部活活動時間も環境も遊びながら作るっていうスタイルも だいぶ変化してたなァ~とその時思いました…。
まあ、学ラン姿からして大きく変わってましたからねェ~










MADはいまやニコ動なんかの定番になってるが…
この作品はなにもかも早すぎたんだねェ…

アオイホノオ2話を視聴したけど、すごい版権許可祭りだね・・・
残念なのは唯一、この2話で『宮崎ルパン』の映像が×だった件、
関西人としては商売上手じゃないねェ~ サンプルを見せる事で
「見たい」っていう 消費者の衝動を生み出すのにねェ~

n1239unnso at 22:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… 

ゼルグート級一等航宙戦闘艦・ドメラーズⅢ 模型製作

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           『ゼルグート級一等航宙戦闘艦・ドメラーズⅢ』



DSCN2549


ついにヤマトのプラモデルにも70cm越えでキットが出ました♪
見本市やイベント等でバンダイさんに直接の声と挙手した熱心なヤマト模型ファンのおかげで
販売に無事、漕ぎ着けました 1/1000で一般住宅のドアの幅よりデカい 大型キット・ドメラーズⅢです。

キット構成は蓋をあけたら 巨大な蟹の甲羅のような後方の一体成型を含め
パーツは少なく、時間もかからずにこの形に仕上がります。

水性デカールにはクリアパーツのキャノピーに貼る デカールや、
赤や青に着色しても ちゃんと艦名がそれぞれ付いています。

分割して箱に収納できる構造になっていますが、紙やすり等で薄皮一枚削る感じで
やすりをかけないと 抜けなくなるので注意しましょう…。

DSCN2552

市販の着色カラーが販売されるそうですが、スプレー缶でないので筆塗りはちと辛いかと思ったので
成形カラーのままで艶消しのトップコート仕上げになってます。

フィンの中の塗り分けをした方がいい個所があるみたいですので、着色カラーが手に入ったら
塗ってみようかと思います…。

DSCN2554

DSCN2557

当たり前ですが1/500スケールのヤマトよりも大きいのです。

来月のラインナップではついにというか、1/1000スケールのキットがライナップされなくなり、
メカコレのみになってしまいました…。
単なる休憩期間であれば いいのですが ちょっとさびしいですね。

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今回のヤマトは 先月発売された『拡張キット』の翼を付けてます(内部パーツはまだ塗ってません)


n1239unnso at 08:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)漢たちのヤマト  | 玩具・景品モノ

2014年07月23日

アオイホノオ・ドラマ実写化を観る

TV放送が開始された『アオイホノオ』1話を見た、80年代を疾走し、現在もそれぞれの分野で活躍している
彼らの甘酸っぱい青春ドラマである…。
OPは80年代の爆発のエネルギーの象徴である 故・金田伊功氏と師と仰ぎ描いた アニメーションを見事に実写化している
点も笑いと感動に ぶれていない掴みのある映像であると思う…。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24035416



まあ、今回1話は話の中盤に出てくるので 夏だっていうのにさらに暑苦しい主人公が
数分間で喜怒哀楽する様にちゃんとここまでツイテきて見てきた ご褒美みたいなものだが…苦笑。

贅沢な部分と言えば あだち充の『ナイン』を読む ホノオの心のキャラの声優キャストが 古谷徹と鶴ひろみ になってる所。
今後もそういった贅沢な声優キャストが聞けるのだろうか…?ちょっと期待しますね…。





『アオイホノオ』は
80年代後半からアニメや漫画で活躍する 『まんが道』みたいな物語…

ただ今回はすでに地ならしされた 市場で 自分自身立ち位置を模索しながらプロになる話

なので、すべてがオリジナルの作品が飛び交っていた『黎明期』の時代を描くのではなく
彼らは そのオリジナル作品を視聴者として見てきた人達でが
脳髄に血となっている部分が強すぎでパロディやオマージュがどうしてもついてまわる部分がどうしても物語で描かれる…。
しかも彼らの舞台はメディアの発信源ではない地方『大阪』からであり そういった環境下で生まれた人達
が もがく様は現代の地方に生まれたクリエーターの卵に限りなく近い応援歌の様な物語だと思うのです…。


n1239unnso at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめ映像作品 | 軍曹のつぶやき…

2014年07月11日

宇宙戦艦ブーム?

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出るんだって…Nノーチラス号、コトブキヤから1/1000スケール・プラモでだそうで…
当時中学生だったから、二十ン年経ってガレージキット以外でやっと出るんですねぇ~(しみじみ)

バンダイも出さなきゃ、ミード・ヤマトとかジェイナス号とか、エクセリオンとか…え?その前に
アンドロメダ出せって?

そういえば、今日のA新聞の夕刊読んだけど、
先見の目で『宇宙戦艦ブーム到来!なぜ今?』みたいなのも すぐ書きなさい!・笑。





n1239unnso at 23:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… | 玩具・景品モノ