2013年11月

2013年11月25日

至高へ…

12月末に発売される500/1 宇宙戦艦ヤマト(2199版)のディテール修正作業が続いてるようで
ホビーショーの頃の画像をネット等で見た不安もどこへやら、今日の各模型雑誌を見ると 製作日数が
迫る中、突貫工事中で どんどんディテール追加されていた 写真に発売が楽しみであります。


具体的に言いますと、第2艦橋マドの横の出っ張りの上にちょこまかついてるセンサー類とか、
向う側が見えるアンテナの抜けた穴とか、
波除けの裏側とか、内火艇を収納しているシャッターの再現とか、(甲板上の方もこのたび、見事再現)
艦首・艦尾魚雷管の膨らみ方とか、側面展望台の周辺とか、クリアパーツの使用率とか、デカールの内容とか…あげるとキリが無く…

   ふなっ~1 「ヒャッハァ~!!!嬉しいなっしッッツ!!!」


な内容だったのです…。

あとは…
①「副砲から左右側面へ降りていく梯子の下あたりにハッチが3ッほどディテールが入ってる事」と
②「第2艦橋側面から後方に周る突起物のディテールの再現」
③「艦首魚雷、1番と2番の間の艦首前方についてる『三』のモールドを『Ⅲ』にしてくれる事」かと…

おそらくまた数十年こういったサイズでリニューアルされない事でしょうし、長年愛されるキットとして
販売される形として誕生してもらいたいと願っております。

紅白で「愛の星」聞きながらコレが作れたら…とお願いする所はさすがにバンダイさんじゃないですな…笑。


2199ver01a


(背景は加工合成したモノです…自分はさすがにココまで描けません…苦笑)


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◆追記(11/29)デウスーラーⅡ・コアシップの模型を買いに行ったら、チラシが店頭で置かれてました♪


n1239unnso at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漢たちのヤマト  

2013年11月19日

近状報告

「年賀状用のイラスト作らないといけないな~…」と思う日々ながら、日々年末に向けてドタバタ中。

総括も実はポートピア・神戸でmakoto氏との会話でウケが良かった
2199、ドメル『7色星団戦の考察』をふくめた+デスラーの話をまとめたのをやりたいのだが
上手くまとまってない状態です。

仕事を消化しつつ、やらねばと思っております。




pixiv内のグループ・ヤマト中央作戦室で書いた

「あっちゃいけない2014年完全新作劇場版・仮想内容」

◆0:00
あれから数日が経った頃…
復興中のデスパレスの新設されたイスカンダル人・ユリーシャを招き入れるために新設された王宮内。

ヒルデの作った『マゼランパフェ』を何度か試食するものの、いまひとつ隠し味が足りない様な…と会話するユリーシャとメルダ達、の終始和やかな会話が続く中、3人は一つの結論に達して
なんと、セレステラが残していた艦で一路、お忍びで『マゼランパフェ』の味をもとめ地球へ…


◆0:20
途中、行動がばれてバラン星手前で見つけるものの、さらに煙をまいて3人は行方不明、いまだ旧ガミラス勢力が宇宙を放浪してしている事態のため、ディッツ提督は気が気でない…。

急遽、地球側からも捜査に出てもらえる様にヤマトの要請を出す、
「一時波動砲封印の解除もやむなし!」とまで話が進行するなど何ふり構わず親馬鹿発動するディッツ、
暴走を止めようとするヒスとタラン、そこへ通信に割ってくるスターシャの発言にディッツが切れて
「約束~?そういう言葉は清く正しく嘘偽りの無い聖人が言える事であんたは古代に言わなければならない事があるんじゃないのかァ?」
という暴言に火が付き それを司令室のモニターで聞いた新見&森が行く気満々でヤマト発進となる…。

◆0:35
旅の途中、ゲールとデスラーは生きていた、

デスラーは褒められないと昔の総統の様にならなくなっており、
「久しぶりだねヤマトの諸君」の名セリフに気持ちがこもってなくてゲールにダメ出し、
一旦通信を切ってやり直ししてくる始末…

◆0:45
兄タランはせっせと廃材を使って重厚なBGMと共に『第三バレラス』を披露するも真田さんに「ハリボテ」だとすぐさまばれてしまい戦闘も両者痛みなく終了。

◆1:00
一方、イスカンダル星につ着くと スターシャ×新見×雪の論争がおこなわれ、
真田&古代はヤマト後方甲板で待ちぼうけ…「いつになったら帰るんでしょうか?」と夕日を眺めながら
火が収まるのを待つ日々が続く…

100年の恋も冷めきったデスラーは心を入れ替えてヒスらに謝罪、ガミラス星に戻る事となる。 

◆1:20
そういえば…あの3人は?

 実は途中、次元潜航艦に乗り換えて地球に無事到着、食べ歩きの観光めぐりを「藪」に先導させていたトコロを現役引退の徳川家族に見つけられるのでありました…おわり


                                                         本編90分

無題
                       
                       同時上映、ニコ動のヤマトガールが描いたデザインの『ヤマト2199?』


n1239unnso at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… 

2013年11月05日

ガミラス艦セット3・『メルトリア級航宙巡洋戦艦&次元潜航艦UX-01』

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 ガミラス艦セット3・『メルトリア級航宙巡洋戦艦&次元潜航艦UX-01』

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今月もやってきました 宇宙戦艦ヤマト2199・模型製作。

次元層に迷った際に遭遇し、物語のキーパーソンになったメルダとの出会いに登場した、『メルトリア級航宙巡洋戦艦』と
劇中で死なかったガミラス軍人さんで、後半においしい役として色々持って行った宇宙の猟犬ことフラーケン艦長の『次元潜航艦UX-01』、
そしてメルダの愛機、『ツヴァルケ』のライナップであります。(ツヴァルケは一般機も付いてます)

画像を見て通り、『メルトリア級航宙巡洋戦艦』は親衛隊カラー仕上げにしております。

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『メルトリア級航宙巡洋戦艦』はこれまでのガミラス艦の様に上から見たら主翼が逆三角形だったのに対し、
正三角形に変更、内火艇等などの艦載機を乗せるためのスペースを後方上部に設置されたものになってます
戦闘空母にもあったシャッター構造のデザインですな…

おそらく、デウスーラーⅡのデザインラインに繋がるような中間の役割があるんでしょうね…。

着色は前回の親衛隊カラーバージョンと同じ処理です。
http://1239unnso.dreamlog.jp/archives/52295035.html
http://1239unnso.dreamlog.jp/archives/52294646.html

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ロブスター?の様な 『ツヴァルケ』 劇中では語られていませんが、地球軍のコスモ・ゼロの様な
ガミラスの次期・主力戦闘機の位置にあるのでないかと思います。

ファンの間では1973年版宇宙戦艦ヤマトのバラン星の生物『バラノドン』のリメイクされたデザインとかも言われています。

Mrカラー・68番、モンザレッド で着色、艶消しのトップコート仕上げです

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一般機との彩色の違いはこうなります。

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                     ◆

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『次元潜航艦UX-01』はキャラクター共々ヤマトⅢで出てきた キャラで今回はドイツのUボート
風にリデザインされております。

缶スプレーのMrカラー66番、ディトナグリーンを艦体上部に、
Mrカラー60番、ジャーマングレーを艦底部に着色、
甲板の一部はTS-66呉海軍グレイで艶消しのトップコート仕上げです。

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n1239unnso at 08:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漢たちのヤマト  | 玩具・景品モノ