2009年04月

2009年04月30日

今年も阪神、がんばってほしいやねェ~

全身可動のアクションキット
『figma』シリーズに021番で『阪神タイガース』球団キャラクタートラッキーが参戦!?
関西魂に火がついてしまったので つい買ってきてしました…笑顔
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(今日もガッツリいきませェ~!)

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(甲子園には野球のカミサンがおるんやでェ~譜面

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(ハ○ヒや、ら○すた の様な全国規模とはちがい、チビチビと関西エリアで売り上げていく商品なんでしょうねェ~笑顔 まさにバンド攻撃ッ!)

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「とらっきーよッ! 阪神の星になるんじゃァ!」
「シんだみたいで イヤですね…困った

「じゃァ! 虎にッ 虎になるんじゃァ!」
「もう虎なんですけど…困った

at 13:54|PermalinkComments(0)玩具・景品モノ 

2009年04月29日

私物のRD-A301の話。

HD-DVDレコーダーのRD-A301のソフトウェア更新…いつまでも見捨てないでねェ笑顔


ソフトウェア・バージョン11
>http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/support/index_j.html

1. BSデジタル放送で視聴・録画時に音声や映像のノイズが発生・録画される場合の改善。
2. 一部のコミュニティーチャンネルの音声が出ない場合の改善。



あと…東芝といえば『ギガビート』の新商品の話がなくて、Web上ではサポート情報しかなくなっているのに不安を感じます…Panaの方は撤退したいう話を聞きましたのでなおさら…あっちのメディアは音質悪いし?
唯一あるS○NYはサポートが不安だし、仕様ですって言いきるクセや○○ータイマーが怖いし…困った

at 22:26|PermalinkComments(0)軍曹のつぶやき… 

2009年04月23日

おすすめ漫画作品・「大江戸ロケット」

もとは 劇団☆新感線の原作ものなんですが、マッドハウスでアニメ化された際に漫画化されたものです…。

 通常はグダグダな漫画化が多いタイアップですが 新人漫画家のいい副作用で 生き生きした線でまた違った『大江戸ロケット』が描かれております。

1巻は 発行日に買ったのですが、仕事の夏の忙しさからか?2巻をスルーしていたようで、こないだ偶然TUTAYAで発見して 買って読みましたが、アニメの放送終了&DVD販売が終了しても あいかわらずモチベーションが維持されている描画が気持ちようので3巻の続きが楽しみであります。

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(大江戸ロケット/浜名海・原作/中島かずき/講談社)


at 21:10|PermalinkComments(0)おすすめ漫画作品 

2009年04月16日

三つ目がとおる/和登千代子

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(三つ目がとおる/和登千代子)


 手塚治虫作品で描くとすれば やはり、和登さんですね…。

『三つ目がとおる』は手塚さんの仕事が再び増えてきたこともあり、丁寧に描かれていないので髪型とか意外と統一されていなかったりしていますが…うまく描けたでしょうか?

 今回も目をアレンジして描いたんですが 手塚イズムに極端にハズレることなくうまくいったと思います。
 原作のセーラー服のデザインにあわせていますが、色が解らないのでこのへんオリジナルカラーです…髪の色もこれであってると思います…たしか、 

 今回、何度も描き直ししたのがスカート…正直、苦手ですこのデザイン
『揺らぎ』を加えたら よけいややこしいのに描いてしまいました…。
 そのスカートから伸びる足は 手塚イズムの重要な部分とみているので、細くなく、太くなく、健康的に…笑顔



 手塚ヒロインって ろくな生き方が出来ないのが可哀そうで…
そういった作品群の中で 途中で作品終了したおかげか? 主人公共々、生存しているから印象が良いからでしょうか? 和登さんが好印象なのはそのせいでしょうか…(瓜ふたつのセリーナは死んじゃいますが…困った
 
 自分の事を『ボク』と言うのも魅力ですが 活発な気の強いところもあれば、三つ目族の写楽に母性本能をくすぐられ、女の子っぽい感情を出す2面性をヒロイン・和登でも写楽とは別のスタイルで出しているのも またいいんでしょうね…。

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(三つ目がとおる/手塚治虫・講談社)





NHK・BS2 毎週金曜日 22:00~23:00
『週刊 手塚治虫』
>http://www.nhk.or.jp/tezuka/
(現在は放送終了しています)

没後20年となる漫画家 手塚治虫の作品を通じて現代を考える番組。
TV放送された 映像作品をノーカットで1本、放送するなど充実した番組構成となっています…。



続きを読む

at 16:43|PermalinkComments(0)描いてみました 

2009年04月14日

くじら軍曹 南港・インデックス大阪・パナソニック『ディーラーズコンベンション2009』に行く

>なんか、検索数多いんで、他の所で書いた文章を転記しときます。


>再び、パナソニックの2009年新商品展示会で南港に行ってきました。
場所はATCに変わってたので再び迷いましたが…到着すると人の多さには何度観てもビックリします。

そこで今後のハリウッドの展開『HD-3Dシアター』というのを
ちょこっと体験したので話をすこし…

 劇場の興行収入を上げるため、今度 3Dの映画が増えるという話が雑誌等でで知っていると思いますが、どうやらこの技術は パナソニック社が関わってたようです。

 昔の赤・青のフィルターが入ってた 3Dメガネとは違い、メガネの内側の左側にボタン電池を内蔵させ、 左右に黒のフィルターを交互にかけられる装置が内臓、メガネ中央の赤外線装置により、 画面にコマごとに左右の交互に流れる映像に正確にフィルターをかけて片目だけを映像を見せることにより 
立体で、かつHDのクリアーな原色の映像を見せる技術に進化しておりました。

 サンプルでは映像では『ワンサくん』みたいな 某・黒ネズミキャラクターのアニメ製作会社が作った映画の予告編と こっそり、この日のタメに3D撮影していた(?)北京オリンピックの映像を見せてくれました…たしかに奥行きのある映像だとそこに立って観ているような映像を見せてくれています。


 しかしながら弱点はまだまだあって 平凡な並行の映像だと立体は弱くなり、本来 立体的な人物が平面の動くカキワリのように見えていたりしていました。


 これは使用したプラズマTVの映像表現によるものか? 画像処理上によるものか?解りませんが、この点が気になったのか『ワンサくん』の様な映像作品ではパースの多いCGアニメーションの画面構成を多様化している様になっていました。
(おかげで犬の鼻先がリアルに湿ってブツブツになっている所が良く見える笑顔

 一方で意外と画面全体を十分把握して見る事ができなくなるというデメリットも生んでいるみたいになるのも…
 消費者は一見にしかずで1度は観てみようかと劇場に運ぶかもしれませんが、長時間の鑑賞にはつらそうなので、尺も短めになると予想した場合 その尺の長さで感動ともう一度観にいきたいと思うかがどう繋げられるかが難しそうです…。

 ソフト面でも制作費の高騰と 作品のシュチュエーションが限定されて
ガチガチになりそうな気がしますし、シナリオも深みがさらに減りそうな気がするので個人的にはスタンダードにはなりにくそうな気がしますね…。




 ちなみに、家庭用の展開も考えており、その場合『HD-3Dシアター』対応TVと『HD-3Dシアター』用に画像記録されたブルーディスクを再生する再生機と3Dメガネがいるそうです…高そうですね困った

at 19:41|PermalinkComments(0)メディア最新情報