2006年07月

2006年07月29日

おすすめ!新刊漫画情報「イリヤッド」

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(イリヤッド・11巻/魚戸おさむ・東周斎雅楽/小学館)


 ちまたでは有名絵画の謎解きがはやっているそうですが、こっちの漫画の方の『アトランティス』の探索の方が興味があります。

 昔っから歴史的建造物を変則的なモノの見方をして空想するのが好きなので手塚治虫氏の『三つ目がとおる』とかは外せません笑顔
 一方ではちゃんと神話を学ぶのに最適な本なんかも探しては読むことも多いです。 
 個人的にページも手頃な量で絵もあり読みやすかったのが 光栄から出版された『歴史人物笑史シブサワ・コウ編~爆笑○○シリーズ』でして、
 ギリシア編1~3、エジプト神話、日本神話、北欧神話、インド神話は今でも所持して保存しております。

 そういった本を読んでいても『イリヤッド』には膨大な知らない資料が混入されており毎回関心しております。
 『秘境』の地など近年無くなって 何もかもが解明されてしまう時代でそれこそ必死になってスミをつついて調べて神秘的な空想を描く事は困難なことだと思いますが、がんばって描ききってほしい作品であります。

at 22:28|PermalinkComments(0)おすすめ漫画作品 

2006年07月27日

これはいいものだ!『キングゲイナー』

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(リボルテック山口シリーズ/No.7・キング・ゲイナー)


 グリコのおまけの鉄人28号の可動ギミックに驚いたが、今度も完成度高いのに1995円という破格の安さですここがダメって言う場所が無いくらい…(笑)。
 しかも今回はあまり商品化されない異色のキャラクターであった『キングゲイナー』であり、これまでは『立ちんぼ』状態だったので 多彩なポーズに変化できる今回のキットは好きな人は買いかと…。

at 20:16|PermalinkComments(0)玩具・景品モノ 

酒となみだとすだちくんとガランド

昨日の話で恐縮ですが、すだちみか × so-suiより 『すだちくんWEBアニメ(動くすだちくん)・認証』の祝いの酒(すだち酒)が送られてきました。

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(今日はお前を肴に…)


 あと すだちみかさんが『あやしげなCD』といわれている ガランド(…って何?って私に聞かないで)写真集が一緒に送られてきております。

 今回、認証番号(すマ第06?18号)をいただいたんですが他にも『動くすだちくん』がないかとヒマな事をやってみました笑顔

>さいたま「彩の国まごころ国体」に登場したキャクターの説明と共に他の県のキャラクターを紹介する際に登場(すマ第93号)
http://www.pref.saitama.lg.jp/kodomo/news/0503m01.htm

>徳島県体育協会(すマ第34号)
http://www.japan-sports.or.jp/tokushimaken/index.htm

>はのうら幼稚園(認証番号不明)
http://www.infoeddy.ne.jp/~hanoura/
…で、すだちくん記事
http://www.infoeddy.ne.jp/~hanoura/topic/sudachi-kun.htm

>徳島ヴォルティス(サッカー/認証番号不明)
http://ourtokushima.net/jpt/news_s.php?s=0&b=2909&i=39

>スダチ君ネット(特産物のすだちを紹介?/認証番号不明)
http://www.nmt.ne.jp/~murasawa/

 はのうら幼稚園の動く『すだちくん』は認証を通ってるのか?ですが…ヤツも踊ってますね 動きカタイけど(ウチの子の方が勝ってる!ニヤリ…親バカ)



◆第22回国民文化祭・徳島2007公式HP◆
各種イベントの情報や、PR活動に大活躍のすだちくんなど、最新情報はこちら…


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at 15:24|PermalinkComments(2)すだちくん動画・企画のあゆみ 

映画館に行ってきました『日本沈没』

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(映画パンフレット)


 ひぐっちゃ~ん(樋口真嗣監督)!良かったよぉ~!!
連続2連チャンで評価が高い映画を製作したのは凄いことだと思います。
 前作より5億円多い予算出した甲斐があるほど 怖いくらいの舞台セットも初っ端からいい感じでツカミが取れてたし、主演の草薙さんの「くきゅ~ううぅ」と呻きながら車から這い出るのが個人的に◎でしたし、いきなり危機一髪ってのがハリウッドに負けない映像だったのでよかったです。

 モブシーンも比較的多かったので心配だったんですが、悲壮感も出演者以外の所でうまく出来ていたので 変な所でなえずに一気ラストまでいけます。
 CGは『ローレライ』の一部、実写との合成以外でも浮き気味だったようなつくりにならず、十分迫力と恐怖感倍増につながり◎ 衛星から見える日本がやや若干、ノイズが足らないのか?列島が見えすぎなのか? それだけがちょっとポカーンとしていましたがそれ以外は◎ 本編で様々な建物壊しまくりです。

※ ここから出来る限り内容は控えつつ話は続きますがネタバレがいやと言う方はご遠慮ください。
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at 14:09|PermalinkComments(0)おすすめ映像作品 

2006年07月24日

おすすめ!新刊漫画情報「ケロロ軍曹」

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(ケロロ軍曹 第13巻・吉崎観音/角川書店)


 自分も軍曹と名乗っているので この漫画は語らないといけないような気がします(笑)。

 コミック第1巻発売から読んでいるので アニメになる時はパロデイといえども80年代を筆頭にどっかで見たキャラが登場しまくなので 大人の心配をしておりましたが、アニメはあれはあれで 制作会社の垣根を越えて毎回「いちいち許可もらってんのかなァ~?」と謎が増大中であります…困った
 最近では70年代もののパロディが多いのであのアニメってちゃんと子供が楽しめているのか不安でしょうがありません…。

 ちなみに私はこの作品で『軍曹』ときめたのではなく、
戦車漫画や戦争ものの漫画で有名な小林源文さんの『キャット・シット・ワン』のウサギの軍曹からきています。
 何事にも部下と共に前線に立ち、自ら先頭に立って戦うと姿勢に習い
 自分も歳をくっても つねに先頭に立って たとえ、いばらの道であっても前にでて行動し、下の者にはやさしく上の人間には悪きと思えば抵抗して戦うくらいの人間でありたいという念をこめて『軍曹』としました。

…そのわりには結構、このカエルさんと一緒で現実逃避することしばしばですが…困った

at 22:04|PermalinkComments(0)おすすめ漫画作品