2016年11月16日

『この世界の片隅に』を観る


konoseka
     『この世界の片隅に 原作/こうの史代・監督/片渕須直』







よみがえる風景、 そこに生きる人々の生活を観る…。





ある人は かつて父や母が語った体験談に秘めた悲しみや恐怖や怒りをこのアニメ映画の作品で
体験し、親達が懸命に生きて自分に繋げてくれたことに感謝したそうだ…。



膨大な資料と考察によって再生された風景に 劇場に響きわたる音、 人の生活描写は
わずか70数年前の『時代』を わたしを含め、『生きてこなかった』世代は学校で教科書で教えてもらった事は
なに一つ 意味がなく 役に立たない知識だと この作品で落胆するだろう…。



人それぞれに様々なとらえ方をして 思いを巡らせ、 胸を打つ 幅の広い作品であるだけでなく

劇場から出た後 それぞれが持つ『自分の幸せの欠片』を愛おしく大事にしていこうと
前に進めていけるための『お土産』をくれる作品でもある。




観にいった人の物語もまた それぞれの『世界の片隅』である事に気づく幸せを与えて…。






2016年11月12日よりこの作品は劇場上映されている…


その映画の主人公は『すず』


彼女の住む 呉での 家族生活を 覗いてほしい…。




n1239unnso at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… | おすすめ映像作品

2016年09月29日

アンドロメダ2202考察



アンドロメダ2202を描いていて わかった事は 旧作のアンドロメダより船体の形状が中央部分で
くびれてしまった問題をクリアーにしただけでなく、立体で動かした時に適度な変化が生まれる見栄えの
良くなるように 微妙な曲線が加えている点が優秀、
実際にどういう風に見れるのか早くから楽しみになっている。

正面の画を見た人は艦橋は大きいと言うかも しれないが パースが付くと 程よいサイズになるはず、
実際 バンダイの超合金で出たアルカディア号はこれまでの模型と比べ、正面からでも横から見ても
太ましくなっているが 宮武一貴さんの画のバランスに一番近い、今回もそういった絶妙な設計ではないかと
感じています…あとは主砲の大きさも船体の幅に小さくならないように調整されているのも良いですね。
(今回の作品では主砲の先の形状の変化も付け加えたいし、迫力出すために もっと大きくしてるけど・笑)



n1239unnso at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漢たちのヤマト  | 描いてみました

2016年09月26日

製作中

Pixivの落書き妄想アンドロメダから 2202アンドロメダに全面換装中なり、

アンドロメダⅡ


n1239unnso at 08:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)描いてみました | 漢たちのヤマト