2016年12月25日

2202版 アンドロメダの性能は?





来年は2202がいよいよ 上映開始となるので、プラモもバンダイから アンドロメダが発表されました。

Andromeda_front_01
Andromeda_back_01


よく見ると側面形状が 日本海軍の伊勢や長門にある膨らみの様な 形状とくびれがデザインされているのがわかります。
デザイン発表の頃は このデザインをプラモでも採用するとは思っていなかったので
劇中のままのモデルの立体化ということで バンダイの本気度は見て取れます。
サイズ的に1/1000ということでヤマトより一回り大きい形状なので 台に何かしらを演出できる
スイッチ類が 配置されていたりと、メーカーはこれっきりとは考えていないハズなのであとに続く今後の
ラインナップによっては定番のギミックになるかも…?と考えてしまいます。




◆ 相も変わらず、師走に追われているので更新が遅くで申し訳ありません、
   もう一回 年末に 更新できればと 思っております・・・それではまた。

n1239unnso at 17:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漢たちのヤマト  | 軍曹のつぶやき…

2016年11月26日

形状変化(文章一部修正)

本編使用のCGモデルが公式で発表されたので
2199版ヤマトから2202版にどう変化したのか、
アンドロメダが『さらば~&2』からどう変化したのか考察してみる。

ヤマトの方は後方のパルスレーザーの武装数変化以外に
A~Fにかけての船体ラインが2199版から変化している
波動砲はさらにピーキーな開口して全体的にごくわずかだが大きくなり、波動砲下回りの肉厚が増えている
この形状を生むために艦橋手前「F」のあたりで二段階の形状変化を作って艦首に向かって しぼりを2199版
より少なく変化させることCまで甲板の幅を余力を残して縦長気味だった波動砲の開口部に若干の幅が
生まれていると思われます…。(全幅は変更ない様です)

今回の画像では確認は難しいが、とある所の画像(HPに見られる玉盛さんの線画ではなく公式のCGモデル)
によると第1主砲の砲塔位置が若干後方に後退、側面にある展望室の上の窓(通常航行でもシャッターで閉まっている)
3枚の艦首方向の1枚分までの位置に主砲の後方部分の面が届く様に移動、変更されている様である事や
第2主砲の下の甲板は基本の艦体色になっているなど変更点は多くみられる。
(波除けの裏側の上り台や階段も無くなっているのが確認される点もある)


yamato2202

一方はアンドロメダの方は喫水線を波動砲の横にあるの魚雷発射管の4つちょうど2つに割った中央に
引いたとして 船体は喫水線上方より下方の方がやや太っており、幅が変化している様である
艦首先端の大きさと波動砲の大きさのバランスは絶妙なベストな大きさだと思う、
ややタレ目に見えると知人が言ってたが波動砲開口部を斜めにカットした事で
ヤマトの様に艦首に向かってしぼめていく形状で小さくなってしまう波動砲を程よい
大きさに維持していると思われます。

今後、プラモ発表などの写真情報で形状変化がさらにわかるのが楽しみになってきました。


n1239unnso at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漢たちのヤマト  | 軍曹のつぶやき…

2016年11月19日

古代ヤマトに乗れ!




古代進の声をあてている 小野大輔さんは 『この世界の片隅で』でも重要キャラとして
難しい演技をされており、 『おそ松さん』の十四松の壊れっぷりに心配しておりましたが
ちょっと安心しております(笑)。


n1239unnso at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)軍曹のつぶやき… | 漢たちのヤマト